中古ドメインには当たり外れあり、外れドメインとは?

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多数の上質な被リンクを持つ中古ドメインを運用すれば、大きなSEO効果を得ることができるでしょう。しかし中古ドメインにも当たり外れがあり、すべてのものに良い効果が備わっているとは限りません。当たりの中古ドメインを使えば素晴らしい結果が得られるかもしれませんが、外れを引いてしまうとSEOにダメージを与えてしまうのです。

外れドメインによる悪影響として、検索順位が上がらない、Googleにインデックス登録されないといったことが挙げられるでしょう。なぜこういったことが起きてしまうのか、その理由はGoogle検索エンジンによるペナルティにあります。検索エンジンのGoogleは、スパム行為を行ったり自作自演の被リンク対策をしているサイトに対し、厳しいペナルティを与えているのです。これらの不正行為を行ったサイトは、インデックスの削除や検索順位の引下げといった処置を受けることになります。サイトへの評価はドメインに対し引き継がれる形となりますから、過去にその中古ドメインで不正行為をしていれば当然ペナルティも引き継がれてしまうのです。

中古ドメイン選びで失敗をしないためには、そのドメインがGoogleによってペナルティ対象とされていないかどうかを確認することが大切でしょう。一度ペナルティを受けていたとしても、その後きちんと対処を行えば解除することが可能です。しかしそもそも中古ドメインのメリットは、SEO対策にかかる時間と手間を削減できる、という点にあります。外れドメインを選んでしまうとマイナスからのスタートとなってしまいますから、SEOにかかる手間を削減することにはつながりません。削減どころか、ペナルティ解除のために余計な手間が生じてしまいます。そして引き下げられてしまったサイト評価を再び向上させるため、より長い時間をかけなくてはならなくなるのです。SEO対策のために導入した中古ドメインがペナルティ対象となっていたら、全く意味がないということになります。

中古ドメインの導入で失敗をしないためには、事前にしっかりとそのドメインの価値を確かめておくことが大切です。価値のない外れドメインを使っても、プラスになることは何もありません。むしろSEOにマイナスの要素となってしまいますので、よくチェックをしてドメイン選びをする必要があります。しっかりと吟味して、プラス効果のある当たりドメインを選び出しましょう。

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